2009年2月16日月曜日

言葉

難しい、出来ない、分からない等々、否定的な言葉を発すると、
考えようとする力や前へ進もうとする力が止まってしまう、そんな気がした。
今週、一度否定語を一切言わないようにしてみよう。
考えや行動が、変わるかも知れない、と思いつつ。

2009年2月10日火曜日

研修後

研修後の月曜日、椅子に座っていて、丹田が弛んでいることに気付いた。
あれほど、研修中に日々の生活でも気を付けて行こうと思っていたのに。
腹が据わり、いつでも落ち着いて対応できるようになりたい、と思ったのに。
いつもそう。自分に甘すぎる。これではあかん。
今、ぐっと丹田に力を入れてみた。背筋もすっと伸びた。気付いたら、入れる、伸ばす、をやってみる。
背筋が伸びた分、見える世界が変わるかも、と、思うと楽しくなってきた。

2009年2月6日金曜日

夫婦善哉

営業関係で、難波の法善寺横丁にある「夫婦善哉」さんに行きました。
作家 織田作之助の作品「夫婦善哉」に出てくることから一躍有名になったぜんざい屋さんです。
しかし、大阪に暮らしながら、店内に入るのは初めて。
ふっくらとした小豆と小さめの丸餅がおいしい。二椀で一人前なので、なんだか得した気分になりました。
と思いつつ、ふと・・・メニューがぜんざいだけなのです。
創業明治十六年。現在地に移転してからも約50年。
一つのメニューでこれだけ長く営業していることに驚きました。
3卓しかなく、そんなにたくさんお客さんが入れるわけでもない。

嘘をつかず実直に、少し時代の流れに沿いながらおいしいものを提供し続けているからこそ、これだけ長く愛されているんだと思いました。

2009年2月4日水曜日

平成21年度が始まりました

2月4日。立春。平成21年度が始まりました。
平成20年度は、私にとって意義ある年だったと思います。
正直、しんどいなあ、と思ったことが多々ありました。
でも、今こうしてここにいられるて良かったと思っています。

平成21年度。平成20年度を踏まえて、過ごしていきたい。
五黄土星は、坎宮。本宮には九紫が入っています。
今年度は、知識を身につけたい。
知識を見方につけて行動できるようになりたい。
そして、心にいつでも着ぐるみを着て、落ち着いて、
元気よく過ごして行きたいと思います。

2009年2月1日日曜日

二月になりました

二月 如月 衣更着 February・・・
衣更着?旧暦二月の異称(今は、新暦二月)で、まだ寒さが残っているので、衣を更に着る月であることから名付けられたとか。その他にも、草木の芽が張り出す月でもあるから「草木張月(くさきはりづき:そのままの読み方なんですね)」という異称もありました。
本当に、日本語って、季節を感じて名付けられているんだとつくづく思いました。最近二月は、二月としか考えていなかったことに寂しさも覚え、如月、衣更着とも感じながら過ごしたいと思います。

2009年1月31日土曜日

気 という文字を引いてみました

昨日、肩が異常に痛くなって、気持ちまで沈んでしまってました。どうにかしてこの痛みを取りたい!ゆっくり呼吸して、縮んでいるところを伸ばしてみる。痛いっ。でも、ふっと少し軽くなる。
痛みで気も沈む・・・?! 「気」ということが気になりました。「気」を調べてみると、音読で「いき」というのが有ります。意味の中にも人間の身心の活力。二十四節気のことも意味するそうです。気持ちが沈んだとき、ゆっくり息を吸って吐いて、と繰り返して行きたいと思います。

2009年1月29日木曜日

土用 まっただ中

2008年度ももう少しで終わります。今年は、五黄土星は、離宮 破れです。本当にその通りの一年。今まで私が「そのまま」「何とかなる」と置き去りにしていたことが、明らかになった一年。そして今土用のまっただ中です。最後の仕上げをすべく、元気に明るく、やっていきたいと思っています。